村長

百年の森林(もり)構想

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地域には、捨ててはいけないものがあります。
 
苦労を重ねて地域を守ってきた先人のため、
これからを生きていく子どもたちのため、
そしてこの地域に愛着をもち関わってくださるたくさんの方々のため。

 
約50年前に、子や孫のためにと、木を植えた人々の想い。
その想いを大切にして、立派な百年の森林に育て上げていく。
そのためにあと50年、村ぐるみで挑戦を続けようと決意しました。

 
西粟倉は、人口1600人ほどの源流域の小さな村です。
このような小さな村だからこそ、
未来に向けて心と心を丁寧につなぎあわせいくことができるはずです。
 
世代を越え、地域を越え、未来への想いを共有する森づくりへ。
そして、限りある自然の恵みを大切な人たちと分かち合う上質な田舎づくりへ。
 
西粟倉村は今、50年後の未来につながる小さな一歩を踏み出します。